これまでの活動の経緯
2004年
3月
突如として民間施設の建設が発覚し、5自治会が説明会を市長に要望。
4月
寝屋川市秦公民館で説明会、納得いく説明なく、7自治会により「廃プラ処理による公害から健康と環境を守る会結成。
6月
寝屋川市長へ要望署名、聞き入れられず。
詳細は
→◆ニュースNo.4
(04/6/12)◆
7月
大阪地裁にイコール社の操業停止仮処分を申請。
裁判の詳細は左メニューの建設・操業差し止め裁判へ
12月
市議会へ請願署名を各8万余筆提出、聞き入れられず。
詳細は
→◆ニュースNo.13(04/12/1)◆
2005年
3月
大阪地裁は「会社から人体に影響する化学物質が発生するが住民の居住するところにはとどかず受忍限度内」とし申請却下。
詳細は→◆ニュースNo.17
(05/4/13)◆
8月
4市組合施設の建設中止、リサイクル・アンド・イコール社の操業停止を求めて大阪地裁に提訴。現在、審理中。
詳細は→◆提訴報告ビラ
(05/8/3)◆
2006年
3月
打上川治水緑地公園の反対集会に1200人が参加し、デモ行進を行う。
詳細は→◆ニュース24号
(06/3/19)◆
4月
リサイクル・アンド・イコール社が本格操業を開始。
悪臭、健康被害の実態調査を行い、市や大阪府保健所に調査を要請。
悪臭被害・健康被害の詳細→ニュースNo.25
(06/5/26)、No.27(06/7/31)、No.28(06/9/30)
2007年
2月
裁判で、健康被害が生じていること、及びイコール社の操業で大気汚染が深刻なことを大学教授が証言。マスコミ各社が報道→ニュースNo.30(07/2/23)
3月
行政による健康調査実施への要望書を提出するも寝屋川市長は「無視」
4月
廃プラ工場による健康被害を調べもせずに寝屋川市広報で「安全宣言」
6月
行政による健康調査を求める請願署名を寝屋川市議会に提出
その他、廃プラ処理委託金違法支出問題裁判、シンポジウム開催、各マスコミへの働きかけ、ニュース発行、チラシ配布、開発審査会、建築審査会へ再審査請求、大阪府、環境省、市長、議員へ陳情、請願。市議会、組合議会、裁判、専門委員会の傍聴、などに取り組んでいます。
詳細な経緯は廃プラウォッチングニュースのバックナンバーをご覧ください。
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