2008/12/1更新
廃プラニュース速報No.1を掲載しました。
◆廃プラニュース速報(2008/11/2発行)をダウンロード◆
2008/8/1更新
ニュース39号をUPしました。
表:約400人が集まる中、橋下知事が現地を視察!
裏:圧縮施設でTVOC(総揮発性有機化合物)25480マイクログラ/立方メートルを検出!
◆No.39(2008/5/24発行)をダウンロード◆
2008/6/6更新
ニュース38号をUPしました。
表:TVOCが環境指針の40倍!
裏:橋下知事が現地視察を約束!
◆No.38(2008/3/29発行)をダウンロード◆
2008/3/10更新
4市組合に抗議文を提出しました!
廃プラ圧縮施設の排出口で測定されている総揮発性有機化合物(TVOC)が、4市組合が定めた「参考値」1400μg/立米を連日大幅に超えており、最高12,000
μg/立米が検出されていることが明らかになりました。
現在「参考値」は張り紙で隠されています。
 
抗議文全文を読む
2008/2/27更新
ニュース37号を発行しました。
表:廃プラ裁判報告集会に700人!熱気溢れる集会に!
裏:4市廃プラ施設が建設を強行・・・。
◆No.37(2008/2/23発行)をダウンロード◆
左メニュー「廃プラリサイクルの問題」にシンポジウムの内容を追加しました。
2008/2/11更新
遅ればせながら、廃プラウォッチングニュースNo.35,
No.36をUPしました。
◆No.36(2008/1/10発行)をダウンロード◆
内容
医師が明確に証言「廃プラ工場周辺住民にシックハウス症候群の症状が発生している」
◆No.35
(2007/11/15発行)をダウンロード◆
内容
住民3名が裁判で心を込めて証言。寝屋川市の住民無視、健康被害の実態、悪臭の実態など。
2008/1/21更新
2008/1/20の裁判報告集会に約700名が参加しました!
報告者の各先生方が、裁判の中で証言をした内容について
わかりやすく解説していただきました。
その後活発な意見交換がありました。
これらの内容は次回の廃プラウォッチングニュースでご紹介する予定です。

2007/12/13更新
2008/1/20に廃プラ裁判の報告集会を開催します!
その他プラのマテリアルリサイクル施設からの環境汚染、健康被害について、実際に裁判で証言に立った先生方に、ご報告していただきます。
☆報告者☆
柳沢幸雄氏(東京大学教授)
津田俊秀氏(岡山大学教授)
真鍋 穣氏(医師)
村松昭雄(弁護士)
案内チラシをダウンロード
2007/11/30更新
廃プラリサイクルの大気環境への影響が第48回大気環境学会で発表されました!
東京大学新領域創成科学研究科、柳沢・熊谷研究室が、
第48回大気環境学会で廃プラリサイクルの大気環境への影響に関する研究発表を行いました。
この内容は日本大気環境学会が発行している「大気環境学会講演要旨集」に掲載されています。
内容は専門的ですが、廃プラの分別回収やリサイクル施設の操業によって非メタン炭化水素(※)が排出され、周辺環境に影響を与えることが明らかにされています。
(寝屋川市も事例として扱われています。)
※非メタン炭化水素は光化学スモッグの原因となる物質群です。
↓本文のダウンロード↓
<タイトル>
大気中非メタン炭化水素濃度と窒素酸化物濃度の比を用いた地域環境評価(その1、その2、その3)
→全部読む
☆その1☆
非燃焼発生源の推定
<結論>
NMHC/NOX 比の経年変化を考察することで、特定の地域に設置された発生源からの影響を推定することが可能であることを示した。
☆その2☆
中間処理場の寄与の推定
<結論>
プラスチックのマテリアルリサイクルの中間処理場から放散されるTVOC
量を実験により推計し,拡散モデルによって周辺環境への寄与を計算したところ,2km離れた地点でも年平均で5
%の濃度上昇をもたらす可能性があることが明らかになった。
☆その3☆
地域間の経時比較
<結論>
常時測定局のデータの活用し、NMHC、NOx、NMHC/NOx
比の経年変化着目することで、燃焼/非燃焼の発生源の寄与の変化を推定することができることを示した。
→全部読む
2007/9/26更新
ニュース34号を発行しました。
表:機械を止めて環境測定?裁判の中で、廃プラ業者のずさんな環境調査が明らかにになりました。
裏:4市組合議会で寝屋川市長が虚偽発言、ほか。
◆ニュース34号のダウンロード◆
2007/6/24更新
HPリニューアル以来更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。この間に「守る会」が発行したニュースをアップしました。
このウインドウの下部にニュースを発行した日の見出しで、簡単な記事の内容を報告させていただきます。青字の部分をクリックしていただくとニュースを個別にダウンロードすることができます。
まとめて読みたい!という方はニュースの総集編(ニュース28号〜33号)をどうぞ。
2007/6/22更新
ニュース33号を発行しました。
表:あくまでも健康調査を実施しようとしない行政に対して、請願署名を提出しました。
裏:「廃プラ処理委託の違法支出」で寝屋川市長を追及する裁判の報告。情報公開審査会が「寝屋川市長の決定は違法」と異例の答申。
◆ニュース33号のダウンロード◆
2007/4/12更新
ニュース32号を発行しました。
寝屋川市広報は市長が私物化しているのでしょうか。廃プラ工場による健康被害を調べもせずに広報で「安心してください」は住民無視の極み。
◆ニュース32号のダウンロード◆
2007/3/24更新
ニュース31号を発行しました。
表:「健康調査急げ」と新聞報道が続報
裏:行政による健康調査実施への要望書を市長は無視!?
◆ニュース31号のダウンロード◆
2007/2/23更新
ニュース30号を発行しました。
岡山大学教授、東京大学教授による、廃プラ施設の健康調査、環境調査結果に関する新聞報道に関する記事です。
◆ニュース30号のダウンロード◆
2007/2/7更新
▼▲▼HPをリニューアルしました。▼▲▼
「ベンゼン基準の2.6倍、長期摂取、発がんの恐れ」の見出しで毎日新聞で再び廃プラ問題が報道されました。
2007/2/4更新
「湿しん発症12倍」という見出しで、毎日新聞(大阪版)で寝屋川市の廃プラ問題が大きく報道されました。
(岡山大調査結果の概要はニュース29号の3ページ目へ)
2006/12/5更新
寝屋川市市民会館での住民集会に約200名が参加しました!
◆配布資料(ニュース29号)のダウンロード◆
2006/11/14更新
廃プラウォッチングニュースの総集編をアップしました。
左メニューの「廃プラウォッチングニュース」からご覧下さい。
2006/11/12更新
廃プラウォッチングニュースNo28(9月30日発行)をアップしました。
表:廃プラ工場の悪臭や健康問題に対する寝屋川市長の誠
意の無い対応について
裏:子供たちの体調変化、ほか。
◆ニュース28号をダウンロード◆
2006/7/31更新
廃プラウォッチングニュースNo27を発行しました。
表:廃プラ処理による周辺地域の健康不良の現状を伝えています。
裏:4市組合議会の採決に関する問題、他。
◆ニュース27号をダウンロード◆
2006/6/29更新
廃プラウォッチングニュースNo26を発行しました。
6月20日に原告団の1人が大阪地方裁判所で意見陳述を行いました。陳述には地元住民の切実な思いが込められています。
◆ニュース26号をダウンロード◆
2006/6/28更新
廃プラウォッチングニュースNo25を発行しました。マテリアルリサイクル施設からの悪臭問題について、寝屋川市から報告がありました。悪臭は1km離れたところまで届いています。
◆ニュース25号をダウンロード◆
2006/6/11更新
憲法第16条並びに請願法第2条及び第3条の規定に基づき、
1651名が署名押捺をして、寝屋川市長に請願署名を提出しました。
2006/3/12更新
1200人が集まって、反対集会を行いました。
集会のあと、800人のデモ行進を行いました。
詳しくは廃プラウォッチングニュース24号に掲載されています
◆ニュース24号をダウンロード◆


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